私たちは人と技術のインターフェース
について研究しています

みなさん、「ATMの使い方がよく分からない」、「病院でレントゲンを撮ってもどこが悪いのかよく分からない」、
「うちのおばあちゃんは使い方が分からないと言って携帯を使わない」といった経験や思いをした事がないでしょうか?
世の中,技術は急速に進歩していますが,それを,人に分かりやすく表現すること、
年代を問わず利用できるようにすること、どの国の人も同じように理解できるようにすること,
そういった工夫が足りないと思いませんか? 私たちは、まさにそのような分野の研究を行っているのです。

先生のお言葉

研究室は、とにかく「明るく楽しく元気よく」、そして、「やるときはやる,遊ぶときは遊ぶ」を徹底するように心がけています。おかげさまで、良い意味で先輩も後輩もなく、和気あいあいの中に、でも研究はきちんとやる雰囲気が出来上がっています。

飲み会や合宿などイベントが多い研究室だと思いますね。合宿には卒業生も参加してとても賑やかです。合宿では、必ず富士急に行って、全員でFUJIYAMAというのが恒例です。乗らないと卒業出来ないとも言われています。あっ、もちろん、合宿でゼミなど一切やりません。「親睦」のための合宿です。

研究のミーティングは結構シビアにやってます。博士課程の院生から学部生まで、全員一緒に進捗報告会をやります。発表の評価は、全学生によってwebを使った評価システムで評価されます。発表用のパワーポイントは、学部生も含めて全員英語で作成です。発表資料の作成についても,グループゼミと全体ミーティングでは作り方を変えるような指導も行っています。 4年生であっても、毎週研究の進捗報告をしなければならない(しかもパワーポイントなどの資料を作った上で)ですし,時には理不尽な指示もしたりしますので、かなり大変だと思いますが、その中から実力を付けていってもらいたいですね。 そうそう、大事な事、濱本研は,必ず1人に1テーマを割り当てます。研究そのものはもちろん、卒論の執筆、発表資料作成、発表、すべて自身の責任でやってもらいます。

あと、特筆すべきは女子学生の多さかもしれません。2015年度は院生も含めると5名の女子学生が在籍しています。それに、研究室の歴史上、女子学生0の年は1年だけです。また、海外からの留学生や研究員が多いのも特長です。自然に英語での会話やディスカッションが出来るようになることを。。。願ってます。とにかく、笑顔、笑い声が絶えない研究室を目指して、私自身が学生の中に飛び込んで、同じ立ち位置を意識しながら一緒に研究室を盛り上げて行きたいと思っています。是非、一度遊びに来てください。そうすれば、雰囲気がよく分かってもらえると思います!

ACcess

東海大学高輪キャンパス1号館5階

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濱本先生 : hama(at)keyaki.cc.u-tokai.ac.jp
WEB担当 :horleangchoeng(at)gmail.com(2017)
  :4bji2111(at)mail.tokai-u.jp(2017)
  :rinddda(at)gmail.com(2016)


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